打撲・打ち身でヒルドイド軟膏を処方されました。

ヒルロイドローション、今までに何度か処方されたことがあります。

すべて私ではなく息子です。

一番最初は、息子が1歳ぐらいのとき、小児科で処方されました。

ちょっとした乾燥肌だったのですが、ケアしておくと言いですよ・・・と言われて、ボディークリームがわりにローションを塗っていました。

ですので、私はヒルロイドローションは乾燥対策用だと思っていました。

そんなことをすっかり忘れていた最近、思わぬところで処方されたのです。

なんと整形外科で、いわゆる「膝をひねって痛い」という状況でした。

座椅子に座って遊んでいて、膝をひねったらしのですが、痛くてまともに歩けず、整形外科を受診しました。

レントゲンで、骨や靭帯等には異常は見つからず、炎症もなく腫れてもいないので、いずれは治るでしょう・・・ということだったのですが、何か塗り薬でも・・・とお願いして(病は気から・・・の息子なので、薬を塗ると良くなった気分になるのです)処方してもらったのが、ヒルロイド軟膏でした。

この時始めて、ヒルロイド軟膏の薬効を詳しく見ることになったのですが、皮膚の血行を良くする効果があるようでした。

なるほど・・・。

赤ちゃんの時、お世話になったローションですが、そんな目的だったのね~と、妙に納得しました。

そして膝の痛みも、ヒルドイドローションを塗りはじめて数日で走れるまでに回復しました。

これは薬が効いたのか、はたまた息子の「薬を塗ったから、もう痛くなくなる」という気持ちの問題なのかわかりませんが、良くなったのは、紛れも無い事実です。

(岡山県 りりさん)




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