「2014年8月」の記事一覧

ひどい乾燥性湿疹の炎症が治まった頃に処方されるヒルドイド

息子が皮膚科で大量にいただいたヒルドイドローションとヒルドイドクリーム。

ひどい乾燥性湿疹で皮膚科に通っていると、ステロイド配合のクリームで炎症が治まったころに、処方されるのがヒルドイドなのです。

ステロイドも入っていないし、皮膚科でくれるのだから肌に優しいのだろう、とお風呂上がりのボディーローションとして私も拝借することに。

私も肌が乾燥すると、痒くなってしまって冬場は高価なボディーローションを塗りたくり、保湿入浴剤に浸からないとだめなタイプだったのです。

使ってみてびっくりです。これまで使ってきたどのボディクリームよりも潤います。

ヒルドイドクリームは多少べたついてのびが悪い感じです。

ヒルドイドローションはさらっとした塗り心地でよくのびます。

使用感に差はありますが、クリームもローションも保湿力は同じ感じです。

毎日お風呂上がりに塗りこむと、お肌はすべすべになってもう手放せません。

皮膚科のお医者さん自身や看護士さん達も、乳液やボディークリームの替わりにヒルドイドを使っている方も多いのだそうですね。

ヒルドイドは最強の保湿剤だという触れ込みも見かけました。

その声はあながちウソではありません。

ただ、気をつけていただきたいことがあります。

肌に優しいといっても、やはりヒルドイドが合わない人はいるのです。

稀に接触性皮膚炎つまりかぶれてしまう人もいます。

実は私の息子がそうでした。

脱ステロイド剤ということで、ヒルドイドを大量に処方されましたが、塗り始めたその日から息子の肌は悪化の一途。

しっとりしているけれど、ブツブツが出来て赤くなり「お水がしみる。」と涙目になってしまうほどでした。

皮膚科で「確かに合わない人もいるのよね。」と言われ、その後息子には処方されることはなくなりました。

ということで、大量に残ったヒルドイドは今年の冬の私に欠かせないアイテムとなったのです。

(千葉県 ぴよこさん)

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子どものアトピー肌にノンステロイドのヒルドイドローションを使用しました。

子供がアトピーっぽいので病院へ行って来ました。

でもわたしはアトピーを治す薬としてステロイドを使いたくないので、その皮膚科の先生に何か他のもので薬を出して欲しいとお願いしたところ、ヒルドイドローションが処方されました。

その病院では、漢方薬などを主なメインとして塗り薬を処方する病院だと聞いていたので、ヒルドイドローションのボトルを見たときに、荒れれ?薬っぽいなぁと思ったのですが、ステロイド等は入っていないとのことで、乾燥対策にこのヒルドイドローションを処方したので赤ちゃんにも安心して使った大丈夫ということだった。

そしてついでになのですが、赤ちゃんと一緒に私も皮膚の乾燥で相談したところ、同じようにヒルドイドローションを使ってくださいとのことで、親子で使うことになりました。

親子で使えるローションっていいですよね。

赤ちゃんにも大丈夫ならほっと一安心でした。

使ってみたところ、水分を肌にしっとりと浸透させている感じで刺激等は全くなく、塗った後はしっとりしていますが、病院ではそれだとすぐ水分が蒸発してしまってまた乾燥を引き起こすということでその上にプロペドという皮膚膜代わりの塗り薬を塗るように処方されました。
刺激もなくってしっとりするだけなので、安心です。

赤ちゃんは肌のバリア機能が低く、乾燥がアトピーを誘引している可能性が高いので、アトピーと呼ぶよりかは、肌の未成熟さが原因だからこのローションを塗っている程度で対処すれば大丈夫とのことだった。

あまり過剰な薬は使いたくない私の育児にぴったりのお薬でした。

(北海道・ぴぴりかさん)




手のやけど跡が残らないようヒルドイドクリームを使用していました

私がヒルロイドクリームを使用していたのは、手のやけどをした時です。

その手をやけどしたというのは、高校生の時でした。

火鉢にあたって、手のこうにやけどをしてしまったのです。

そしてその時、激しい痛みと、皮膚がただれてしまったので、病院を受診しました。

病院では、そのやけどの部位に対して、処置を行ってもらうことが出来ました。

その後は痛みについては、だんだんと楽になって、これで治ると安心することが出来たのです。

ところが、心配をしていたのは、母親の方でした。やけどをした時に、そのやけど跡が残ってしまっては辛いと、私のことを心配してくれていたのです。

そして病院でも、ある程度その傷が目立たなくなってきた時に、別の塗布薬を処方されたのでした。

その塗布薬というのが、ヒルドイドクリームです。

その時、傷が赤く残っていた部位に対して、毎日塗るようにと、医師から話されていました。

そのため、その赤く膨れていた部位に、毎日そのヒルドイドクリームを塗ることにしたのです。

私は高校生だったので、そのクリームを塗ったとしても、直ぐに手を洗ったりして取れることもあったので、そのクリームを毎日学校に持参して、時々取れたと思った時には、塗布するようにしていたのです。

すると、その赤くなって盛り上がっていた皮膚のやけど跡が、だんだんと盛り上がりが少なくなってきて、赤みも白っぽくなってきたのです。

その事がわかった時には、そのヒルドイドクリームが効果があったと思って、やけど跡も目立たなくなったので、良かったと思っています。

(香川県、あいさん)

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