「ヒルドイドソフト軟膏」の記事一覧(2 / 2ページ)

ヒルドイドソフト軟膏は皮膚がかさつきや、赤み、かゆみ、水虫治療に効果がありました。

子どもが花粉症によるアレルギー症状で困っていたことがあります。

症状がひどい時には鼻詰まり、くしゃみの他に皮膚に異常が見られました。

子どもの場合、手、足、背中などの皮膚がかさついたり、赤くなったりして痒がっていました。

心配になり、かかりつけの耳鼻咽喉科に相談したところ、医師から処方されたのがヒルドイドソフト軟膏でした。

ヒルドイドソフト軟膏

ヒルドイドソフト軟膏は子供が学校に出かける前と、お風呂からあがったあとの1日2回のタイミングで塗ることにしました。

塗り始めてしばらくすると、子供の皮膚症状に改善が見られるようになりました。

ひどかった皮膚の赤みが徐々に薄れ、痒みについても辛さを訴えなくなってきたのです。

それ以後、子どもが耳鼻科へ通院するたびに、ヒルドイドソフト軟膏を処方されるようになりました。

それからヒルドイドソフト軟膏は、私もお世話になったことがあります。

私の場合、足のかかとが乾燥してひび割れる症状で困っていました。

気になって皮膚科を受診すると、症状は水虫によるものと診断されました。

皮膚科からは水虫のお薬とヒルドイドソフト軟膏を処方されました。

それからは、毎日お風呂で足をきれいに洗った後、水虫の薬とヒルドイドソフト軟膏を塗るようにしました。

(ヒルドイドソフト軟膏には殺菌成分は含まれていませんので、必ず、水虫の薬と併用してください)

その結果、足のかかとのひび割れやかさつきはすっかり良くなり、つるつるのかかとを取り戻すことができました。

このヒルドイドソフト軟膏のおかけで、親子共々皮膚のトラブルを改善することができとても感謝しています。

(茨城県 くろとらさん)




アトピーの傷跡がヒルドイドローションを塗ることで薄くなった気がします。

わたしはアトピー性皮膚炎のため皮膚科に年2回ほど行っています。

そこで必ず処方されているのがヒルドイドローションです。

乾燥するとかゆみが増し、掻き毟ったところが体質のせいか傷跡となって残りがちなのですが、ヒルドイドローションを塗ると肌が保湿されかゆみが起きにくくなります。

そして、古い傷跡にもヒルドイドローションを塗っているのですが塗っていなかった箇所と比べて傷跡が薄くなったような気がします。

ヒルドイドの使用感としてはローションタイプのヒルドイドローションが伸びが良く体全体にまんべんなく塗るのに適しています。

クリームやソフト軟膏はよりしっとりした使用感でひじ・ひざ乾燥の気になるところに重ねづけすると良いです。

においもなく、ベタツキもさほど気になりません。

私のアトピーはだいたいヒルドイドローションで抑えられているようす。

油断してヒルドイドローションを塗らないでいるとかゆみが出てくるのでなるべく塗り忘れないようにしています。

そして、アトピーがひどいとき処方されていたステロイドは長期使用すると副作用があるときいていたので使用に対して不安もありましが、ヒルドイドは長期使用しても副作用がないという点でも安心して使用できます。

(秋田県 ぴんぽんぱんさん)

息子のヒルドイド軟膏を私が使ってみたら保湿され、口元のニキビが治りました。

乳児の頃の息子はとにかく肌が弱い子でした。1ヶ月に2、3回は通院していました。

息子の場合は軽いアトピー性皮膚炎でした。アトピーに効くステロイド薬とヒルドイド軟膏を処方してもらっていました。

即効性のあるステロイドと、乾燥を防ぐ効果のあるヒルドイドでずいぶん軽減されました。

しかし、空気が乾燥しているとすぐに頬などが赤くなりガサガサすることが多かったのでヒルドイドを塗ることで保湿していました。

大きくなった息子は市販の子供用の保湿クリームだけで十分になりました。

皮膚科で処方してもらうお薬は当時インターネットで念のため検索して本当に大丈夫な成分なのか確認してから使うようにしていました。

そのときヒルドイドというクリームやローション、軟膏は大人が使うとエイジング効果を得られるということでした。

私の肌も敏感肌で保湿には気をつけていました。

クリームではなく軟膏でしたが、口元の乾燥が気になっていたのでそこの部分のみに塗ってみました。

感想は口のまわりがしっかりと保湿されていて、アゴにできていたプツプツした吹き出物が消えていたのです!とってもびっくりしたのを今でも覚えています。

2,3日は少し塗りましたが息子のぶんがなくなるので使うのを断念しました。

ヒルドイドは赤ちゃんでも使える安全な薬だと思います。

ステロイドよりははるかに安全です。

年を重ねると特に保湿することが大事になってきますのでクリームやローションにヒルドイドが配合されている成分はとても効果が高いと思います。

(茨城県 ローズマリ子さん)




アトピー性皮膚炎に使ったヒルドイド軟膏を使いました。

小学生の中学年の頃、アトピー性皮膚炎で苦しんでいました。

お風呂に浸かったりお布団に入ったりして体が温まると、どうしても掻き毟りたくなるのです。

我慢できずにとにかく掻き毟っていると、出血さえしてきました。

見かねた家族は、自分をお医者さんに連れていくのを決心しました。

その後、皮膚科のお医者さんに診てもらい、アトピー性皮膚炎の診断を受けました。

処方されたのはステロイド剤と白色ワセリン、ヒルドイドソフト軟膏でした。

白色ワセリンは顔全体の乾燥部分に、ヒルドイドソフト軟膏は身体に塗るよう言われました。

ヒルドイドソフト軟膏を塗った後にひどいところ中心にステロイド剤を塗るように指導がありました。

今考えると、ステロイド剤、ヒルドイドソフト軟膏の順序で塗った場合に、ステロイド剤が正常な皮膚にも広がってしまうからですね。

自分は体全体ではなく、肘や膝の裏側などの汗をかきやすい部位にかゆみを感じていました。

ですので、まずはまんべんなくヒルドイドソフト軟膏を塗り、その上からステロイド剤を塗っていました。

ヒルドイドソフト軟膏はとにかく痒みのある広い範囲に塗れるので、子どもの頃の自分にもとても簡単に使っていましたね。

逆にステロイド剤はひどいところ目掛けて塗るって言われましたが、ひざ裏だと見えにくいのでとても大変でした。

しばらく塗り続けていましたが、結局皮膚科に行くのが面倒で放置してしまいました。

大人になっても完治はしませんでしたが、広い範囲に塗れるヒルドイドソフト軟膏の印象はとても良かったですね。

(山梨県 umikonnbuさん)




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