「ヒルドイドローション」の記事一覧(2 / 2ページ)

乾燥肌にはプロペトとヒルドイドローションを塗っています。

子供の頃から乾燥肌で悩ませれてきていて特に冬になると魚鱗のようなうろこ状のかさぶたが足や手にでてくるので友達に見られるとからかわれるので見せないようにしていました。

うっかり着替えたズボンを見られることがあり、内側について白い粉上の皮が発見されるとなにこれといわれたこともあり恥ずかしかったです。

皮膚科に行ったところ乾燥しているのがよくないので、プロペトとヒルドイドローションを処方してくれることになりましたが、最初は適当に塗っていたのであまり効果がありませんでした。

再度通院したところ風呂上りに水分が蒸発する前に塗らないと保湿にならないといわれたので、それ以降は風呂にプロペトを持っていきバスタオルで拭く前に塗るようにしています。

ヒルドイドローションの方がべたつかずに皮膚がなめらかになる気がしていますが、あまり本数を出してもらえないのでプロペトを中心にして塗っているのが今の使い方です。

毎日塗っていると両方とも使い切ってしまうので通院すればよいのですが、時間がとれないときはドラッグストアに行き、高純度のワセリンを購入して使用していますが、少しべたつくところが難点です。

毎日入浴後に塗っているおかげか最近は白い粉をふかなくなってきたことを実感してきました。

以前はうろこ状の白い大きな皮ができると剥くことが楽しみでしていましたが、無理をすると血が出てくるので親にはするなと怒られていた記憶があります。

今はその行為ができなくなってきたいるので、保湿により皮膚が安定しているかわりに皮むきができなくなったので少し寂しい気もしています。

(神奈川県 ぱぴぞうさん)




打撲・打ち身でヒルドイド軟膏を処方されました。

ヒルロイドローション、今までに何度か処方されたことがあります。

すべて私ではなく息子です。

一番最初は、息子が1歳ぐらいのとき、小児科で処方されました。

ちょっとした乾燥肌だったのですが、ケアしておくと言いですよ・・・と言われて、ボディークリームがわりにローションを塗っていました。

ですので、私はヒルロイドローションは乾燥対策用だと思っていました。

そんなことをすっかり忘れていた最近、思わぬところで処方されたのです。

なんと整形外科で、いわゆる「膝をひねって痛い」という状況でした。

座椅子に座って遊んでいて、膝をひねったらしのですが、痛くてまともに歩けず、整形外科を受診しました。

レントゲンで、骨や靭帯等には異常は見つからず、炎症もなく腫れてもいないので、いずれは治るでしょう・・・ということだったのですが、何か塗り薬でも・・・とお願いして(病は気から・・・の息子なので、薬を塗ると良くなった気分になるのです)処方してもらったのが、ヒルロイド軟膏でした。

この時始めて、ヒルロイド軟膏の薬効を詳しく見ることになったのですが、皮膚の血行を良くする効果があるようでした。

なるほど・・・。

赤ちゃんの時、お世話になったローションですが、そんな目的だったのね~と、妙に納得しました。

そして膝の痛みも、ヒルドイドローションを塗りはじめて数日で走れるまでに回復しました。

これは薬が効いたのか、はたまた息子の「薬を塗ったから、もう痛くなくなる」という気持ちの問題なのかわかりませんが、良くなったのは、紛れも無い事実です。

(岡山県 りりさん)




サブコンテンツ

このページの先頭へ